\健康・美容・自律神経に興味がある方は必見です/

岩盤浴を習慣化すると自己治癒力が高い状態になります。
低温岩盤浴は高齢者や衰弱者に対し、安全かつ有益に適応できる方法です。
岩盤浴は免疫機能を原因とする種々の疾患に対する効果が期待できます。

●岩盤浴の研究結果について

研究結果

当施設は、10年前から岡山大学名誉教授・医学博士である上者教授が日本岩盤温熱医学研究会・本部研究施設として主に研究を行ってきました。世の中に、民間代替医療と謳う製品は数々ありますが、医学的な研究施設として使用されていた岩盤浴施設は数少ないと思われます。地域の皆様の健康的な生活のお役に立つため、安心してご利用いただける価格で当施設を開放することとしました。上者教授は岡山県玉野で生まれ育ち、岡山大学に勤務して40年近く地域に貢献をされてきました。そんな上者教授のご協力により、多くの皆様にこの施設をご利用して頂けることとなりました。ぜひ一度、ご体感ください。

岩盤健康革命のご予約はこちら>>

Q.岩盤浴のしくみを教えてください。

A.岩盤浴の効能は遠赤外線とマイナスイオンの相乗効果+熱ショックタンパク質(HSP)によるものです。38.5℃程度の熱によりHSPを増加させて、傷ついた細胞のタンパク質を修復させます。細胞のほとんどはタンパク質でできており、このタンパク質が傷つけられることによって様々な病気が引き起こされます。HSPはこうした障害を修復する役目を持ち、細胞は傷ついたときに自らHSPを産生して障害を治そうとするのです。HSPは様々なストレスにより産生されますが、中でも熱によるストレスにより最も増加し自己治癒力が高まります。ただ、1週間後には元に戻ってしまうので、継続することで常に自己治癒力が高い状態になります。

Q.岩盤浴で進行癌が縮小したと聞きましたが、本当ですか?

A.高齢者や衰弱者に対し、安全かつ有益に適応できる“低温岩盤浴”を継続的に行ったことで、腫瘍や転移した癌が小さくなったという事例があります。身体が温まることで、抗がん作用のあるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が活性化したことが要因かと思われます。低温岩盤浴が進行癌に対する良好な治療法として、抗がん剤に匹敵する有効性が認められたことにより【図A:治験結果参照】、誰に対しても手軽にかつ安価に使用できることから、後期高齢者等における進行癌の治療法として有力な方法になりうると考えられます。

図A

Q.岩盤浴は糖尿病などの生活習慣病に効果がありますか?

A.岩盤浴を継続的に行うと、インスリンの分泌量が減少してくるにも関わらず血糖値が改善されます。免疫機能を原因とする種々の疾患に対する効果も期待できると考えられ、今後、遠赤外線マイルド加温療法が糖尿病に限らず種々の生活習慣病や慢性疾患に対する代替医療として応用されることが期待されています。【図B:治験結果参照】

図B

Q.効果や結果が出るまでに、どれくらい岩盤浴に通えばいいのですか?

A.週2回、1回45分間の岩盤浴を続けることで、種々の異常値の改善に有効であると考えられます。個人差がありますが、約2ヶ月で効果が出た方もいらっしゃいます。

※効果・効能には個人差があります。

岩盤健康革命のご予約はこちら>>


画像の説明

〒710-0842 岡山県倉敷市吉岡295
営業時間 10:00~23:00(最終受付21:00)
電話番号 086-430-3500
ご予約は https://tmtm.jp/tm/location/detail/location_id:73
低温室(35℃):8床、高温室(40℃):23床
※石の温度はそれぞれ室内温度プラス10℃となっております。


▲ページトップへ
a:2561 t:1 y:17