岩盤浴とは

岩盤浴の歴史

岩盤浴の歴史をたどってみると 古代中国、古代オリエンタル文明までさかのぼります。
中国の古代医学書や、東洋医学の古書『東医宝鑑』にも記載されています。

では、日本での岩盤浴のルーツは・・・。

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日本での岩盤浴のルーツは、秋田県玉川温泉といわれています。
玉川温泉の岩盤浴は、北投石の上にむしろなどをひき、横たわるだけの簡単なものでした。
日本では古くから秋田県の「玉川温泉」が、

医者からも見離された難病を克服する温泉として有名です。

ラジウムを大量に放射する北投石と言われる

鉱石の岩盤浴です。

近年は「遠赤外線」を放射する鉱石を使用して、鉱石の下からヒーターで温めて、「遠赤外線」の放射率を高め、体の中から人体を温めて、血流を良くし、大量の発汗と共に体内の有害物質を排出し、人間のもつ本来の自然治癒力を高める目的で利用されてました。

若い女性の間では、お肌が生き生きとしてくる、

便秘・肩こり・冷え性が改善される等の声がだんだん大きくなりました。

また、「癒しの空間」として利用されるようになってきました。

この「遠赤外線」のうち4〜14ミクロンの波長を特に強く放射するものを

「育成光線」放射物質といい岩盤浴には非常に多く利用されてます。

「育成光線」は酸性に傾こうとする人間の身体を

その大きな特徴である抗酸化作用でアルカリにもっていく力が強いので、

その上に横たわるだけで血流が良くなり、肩こり、腰痛、便秘、等に効果的に作用します。

岩盤浴の効果が出る入り方

岩盤浴の入り方は、休憩まで含めて20分を1サイクルとして、
2〜3回程度繰り返します。

1.うつぶせになって5分程度入浴

2.仰向けになって10分程度入浴

3.休憩室で3〜5分程度休憩し再び入浴

4.休憩室では水分を必ず補給します

人間の体に心地よい入浴は、15分程度とされています。

多量の汗が出るので、必ず水分補給をしながら入浴してください。

こんなかたは、岩盤浴をさけてください
・妊娠中の方
・てんかん・脳障害等発作の起こる疑いのある方
・肺の病気でお医者さんにかかられている方

上のような方は、岩盤浴をさけてくださいね。

岩盤浴の効果

岩盤浴の効果は、いろんなところで見られます。

たとえばですが、

お風呂に入れば体の表面だけは温まります。
でも、なかなか体の中心部までは温まりませんよね。岩盤浴なら・・・。

岩盤浴なら、温めた石からの遠赤外線効果と温かい石に直接接地するので、体の中心から温まることができます。
また、岩盤浴は、べたつく汗ではなく、さらさらの汗をかくことができます。
その汗と一緒に様々な老廃物が排出されます。

しかも、汗が乾くと、お肌はツルツルになり、お化粧のノリも良いといわれています。
美肌効果、毒素排出効果などがあるのでおすすめです。

あなたも、ぜひ、
岡山県倉敷市の本格的岩盤浴サロンなごみサラサラヘお越しくださいね。
岩盤浴サロンのスタッフ一同お待ちしております。

岩盤浴とゲルマニュウム温泉

岩盤浴とゲルマニュウム温泉とはどう違うんでしょうか?

岩盤浴は、45〜50度位に温めた天然鉱石の上に、バスタオルなどを敷いて
横たわり身体を温める、お湯のいらない温浴法です。

45℃〜50℃位に温めた岩盤からは、体に浸透しやすい波長
(4〜14ミクロン)の遠赤外線が放出されています。

その遠赤外線によって、サウナやお風呂に比べ、
短時間で身体の内部まで温めることができ、サウナ以上の発汗作用を得ることができます。
岩盤浴は、温かい石に静かに身体を横たえるだけの自然の低温サウナともいえます。

また、
ゲルマニウム温浴は、41℃〜43℃の温水に有機ゲルマニウムを溶かし 入浴する方法です。
岩盤浴とゲルマニウム温浴は入浴方法が異なります。

あなたもぜひ、岡山県倉敷市の本格的岩盤浴なごみsalasalaサラサラ倉敷ヘお越しください。

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